事業内容BUSINESS

  1. 事業内容

Ground improvement work

地盤改良って?

土地の地盤の安定性を保つために人工的な改良を加えることです。

地盤調査の結果、やわらかくて不安定など異常が認められた場合に、地盤を補強したり、土の性質を改良して安全に建物を建てられるような状態にすることを地盤改良工事と言います。工事の建物の土台となる地盤を強くすることで強い家づくりを地面から支えます。

対応が可能な工法

一概に改良を行うといっても、工法がたくさんあります。浅層混合処理工法をはじめとし、様々な工法がありますが、弊社が行っている工法は主に以下のものです。いずれも2人1チーム(場合によっては3人)として工事を行います。

表層地盤改良工法(浅層混合処理工法)

表層地盤改良とは軟弱な土にセメント系固化材などを入れて混合し、地盤の支持力の向上を目的とする工法です。建築物の基礎下、土間下や擁壁下等広い範囲で使われています。

柱状地盤改良工法(深層混合処理工法)

地盤の深層部(GL-2.0m以上~GL-8.0m以下)に軟弱層がある場合、原位置土にセメント系固化材に水を加えスラリー状にしたセメントミルクを特殊撹拌翼の先端部から注入・撹拌して柱状の改良体(ソイルセメントコラム)を築造します。これは、地盤の支持力向上と沈下抑制を目的とする工法で広く一般的に普及しています。

鋼管杭工法・
Σ-i工法(拡底翼付小口径鋼管)
(建築技術証明 第10-13号)

一貫した管理体制により確実な支持力を得ることが出来る工法です。回転圧入による施行のため、振動、騒音を極力抑制でき、排土がないため環境に優しい工法です。

PP工法(ピュアパイル工法)
(建築技術証明 第11-28号 改4)

ピュアパイル工法は、セメントミルクを地中でそのまま杭状に固化させるため、地盤種別によらず高品質で高強度を発揮する工法です。発生残土がほとんどない戸建住宅用の地盤補強工法です。

RES-P工法
(建築技術証明 第04-02号)

RES-P工法はパイルド・ラフト基礎工法の一種で弱い地盤中にパイプ(細管鋼管)を貫入して地盤とパイプの複合作用で地盤を強くして沈下を防ぐ工法です。

安心・安全の理由

私たちは、
常に建物と地盤の
関係を研究してい
ます。

30年の実績

弊社は、30年以上にわたり地盤改良工事に携わってきました。長年の豊富な経験と信頼、高い技術力、ノウハウに裏付けられた現場力で今日も安心と安全をお届けします。

真面目で誠実

弊社の地盤改良・地盤工事は、すべて資格を持つ経験豊富なスペシャリストたちが担当します。お客様第一、真面目に、誠実にがモットーのスタッフたちは、現場におけるイレギュラー対応も常に最善、最適な方法を見つけて手当ていたします。

地域に根ざした仕事

土地勘をフルに生かし、地道に、丁寧に積み上げてきた地域に根ざした確かな仕事が評価され、現在は東北6県においても安全・安心の地盤工事をお届けしております。

すべてはお客様のため。お客様に喜んでいただけるよう日々切磋琢磨しながら業務に取り組んでおります。

福島県・宮城県を中心に、近隣県の施工にも対応

施工場所は様々で福島県内と宮城県を中心に工事をしますが、栃木県や山形県などの近県で工事を行う場合もあります。

一軒家やアパートなどの工事を主に行っていますので、1つの工事は1~2日で終了することが多いです。時には3日以上かかる場合もありますが、おおよそ1週間で2~3つの工事を行います。